AGA療治にセンセーショナルな効能をもたらすプロペシア(構成物名→フィナステライド)ですが、性行為にインフルエンスするのではないか、胎子にネガティブな結果を誘発するのではないかと不安になる人もいるでしょう。

まず第一に、プロペシアの運用は男性に特定化されています。
厚生省の「プロペシア(PROPECIA)(男性型脱毛症用薬)に関する警告について」というペイジ内においても、プロペシアの女性と小児への使用は禁止されています。

格段、コンセプションや懐胎の見込みのある女性へのプロペシア使用はご法度で、発狂したりひび割れたりしたプロペシアのタブレットにを触れることも禁じられています。
男の子をコンセプションしている女性のボディ内にプロペシアのコンポーネントが入ると、男子の生殖器官がおかしくなってしまうリスクがあるのです。

それでは、男性がプロペシアを内服している場合、性行為にインパクトは出るのでしょうか。
治験ではプロペシアには確実に性欲低減の反作用が見られましたが、見通しとしては2%弱でした。

アメリカ合衆国では性欲低減が1・8%▽性的不能が1・3%▽射精障害が1・2%に見られました。ただしプラシーボ効果塊でも0・7~1・3%に同じ病状があり、コスモは「だいたいあり得ないと考えて良い」と解説しています。

たいていの人には反作用が起きませんので、たいして面倒なことはないと思います。
一応淫欲低減の反作用があった場合も摂取をストップすれば再起します。

では、男性がプロペシアを摂取することでベイビーにインパクトは出るのか?

横浜市の木村泌尿器科のホムペによると、プロペシアのリリース元である万有製薬(現MSD)のMR(副作用症例報告)を調べたところ、

私「夫がプロペシアを飲用しても胎子にインパクトを及ぼす見通しがあるのか?」

MRさん「いえ、妊婦が飲用した時以外はありません」

という返答を手に入れたそうです。
あわせて、同ホムペによれば、 サーメンの量にもインパクトは見られないそうです。

プロペシアは、男性が摂取するのだったら性行為にインフルエンスがないのです。

10年以上子宮筋腫の経過観察をしていました。妊娠には影響はないものですと言われていました。

そして、結婚。
9ヶ月後妊娠しました。

妊娠4ヶ月に入る頃、健診に行き、胎児の死亡が確認されました。お腹の中で10日程たっていたそうです。たまたま主人が一緒だったのでその日のうちに手術をし帰宅しました。
術後の経過観察で数回受診後、子宮筋腫の大きさを正確にみましょう。その大きさによっては筋腫を切除した方がいい。と言われMRIを撮りました。
結果、想像以上に大きいとのことで、まず、薬で小さくして、目標の大きさになったら腹腔鏡で手術という計画になりました。
薬は注射で4週間効果が続くもので一回に10000円くらい支払いがありました。人によってはよく効くし、人によっては時間がかかると言われていて、高齢出産になるのに時間が無情に流れていく…どうか最短で物事が進んでいきますように!と願うばかりでした。
幸いにも最短で手術を行うことができ、7㎝程の筋腫と小さな筋腫と計4つ程切除されました。
術後、3ヶ月は性交禁止、その後診察で妊活OKがでました。それが6月でした。
そして8月に妊娠が発覚。
大きな筋腫を切除したので子宮が薄くなっているところがあるから帝王切開という条件はつきましたが、無事に翌年3月に37歳で男の子を出産しました。

長年、子宮筋腫の経過観察をしてきて、結婚直前にも診察をうけ、結果、子宮筋腫に時間をとられ、焦ってしまうことも正直ありました。

情報が溢れていて、高齢出産のリスクが頭をよぎりまくっていましたが、最初の流産で、妊娠はできる身体だとメッセージをもらった気がして変に楽になった部分もありました。

今、ふたり目妊活中。

人から見たら大変な経験をしているといわれるかもしれませんが、この経験が妊活への気持ちを楽にしてくれている部分もあります。

妊活という言葉を使うけど、縛られない!気楽に進んでいける出来事でした。

35で結婚してなかなか子供に恵まれず、年齢的にも早期に治療をした方がいいと思い通院しました。
夫婦一緒に治療を始める方がいいと思います。
服薬や通院に夫婦共に頑張っていける環境でないと難しく感じました。
最初は女医で気軽に話せるところで診察を受けました。
なかなか結果が出ず、治療が進んでいくと他のところにも通えわなくてはいけない事が分かったので専門的なところに転院しました。
待ち時間が長くいつも人であふれているため、多くの人が同じ悩みできている事を感じました。
そこでは結果を早く出すために始めからAIHにトライしました。3回目のAIHで妊娠しましたが、これが続いていくと金銭的にも身体的にもきつくなって続けられなかったかもしれません。
2人目を希望していましたが、金銭的にも難しく、時間的な余裕もない事から諦めていました。
41歳にして妊娠している事が分かりました。治療を全くせず、夫も服薬していなかったのに今回の事に驚いています。
41でたくさんのリスクはありますが、命を大切に守っていきたいと考えています。
40代で妊娠して障がいや妊娠糖尿病、入院時の長男の世話をどうしていくかということが心配です。理解が得られるように働きかけていきたいです。