35で結婚してなかなか子供に恵まれず、年齢的にも早期に治療をした方がいいと思い通院しました。
夫婦一緒に治療を始める方がいいと思います。
服薬や通院に夫婦共に頑張っていける環境でないと難しく感じました。
最初は女医で気軽に話せるところで診察を受けました。
なかなか結果が出ず、治療が進んでいくと他のところにも通えわなくてはいけない事が分かったので専門的なところに転院しました。
待ち時間が長くいつも人であふれているため、多くの人が同じ悩みできている事を感じました。
そこでは結果を早く出すために始めからAIHにトライしました。3回目のAIHで妊娠しましたが、これが続いていくと金銭的にも身体的にもきつくなって続けられなかったかもしれません。
2人目を希望していましたが、金銭的にも難しく、時間的な余裕もない事から諦めていました。
41歳にして妊娠している事が分かりました。治療を全くせず、夫も服薬していなかったのに今回の事に驚いています。
41でたくさんのリスクはありますが、命を大切に守っていきたいと考えています。
40代で妊娠して障がいや妊娠糖尿病、入院時の長男の世話をどうしていくかということが心配です。理解が得られるように働きかけていきたいです。

私は学生時代に生理不順で婦人科を受診していました。
でも、薬の副作用で吐き気がひどく、頻繁に学校に行けなくなるほどだったため、就職してからは治療を断念しました。

そんな私が28歳で結婚したとき、すぐに婦人科に行きました。
医師に学生時代の経過を説明して、30歳までに第1子を望んでいることを伝えました。
当時、結婚して2年経っても子供に恵まれないときに不妊治療が行われていたのですが、私の場合はこれまでの治療の経緯から、自然妊娠が難しいからすぐに不妊治療を開始しました。

私の検査もありましたが、夫側の検査もありました。
精液の検査は男性にとって精神的にストレスになるものだと思われます。
夫の精子の数が少なめで夫婦2人の条件があいまって自然妊娠は難しいだろうと医師の判断でした。

タイミング法、人工授精では妊娠できず、体外受精まで進みました。
体外受精の中でも顕微授精、さらに胚盤胞移植など当時の最新の技術を医師に頼みました。
医師は私の心情も汲んだうえで、専門家としてもアドバイスをしてくれました。

高度不妊治療になると1回あたりの費用もとても高額で、ゴールの見えない治療にどこで区切りをつけるのかも常に悩み続けました。
金銭的にとても大変で諦めるという選択肢が頭に思い浮かぶこともあれば、30代前半で子供を諦める覚悟もできず悩むことも多くなりました。
また、卵巣過剰刺激症候群という副作用もあり、思うようなペースで不妊治療を進めることもできずにいました。

4回目の体外受精で妊娠できて無事出産することができました。
それまでの不妊治療に関わる費用は130万円になりました。
私は国家資格を持っているため、不妊治療の費用は共働きで稼ぐことができました。
当時、不妊治療に対する助成金は全くなく全額自己負担でした。
現在の制度では助成金もあるのでもう少し低予算で治療ができるかもしれません。

その後、2人目は自然妊娠で授かりました。
私の希望よりは出産年齢は高くなってしまいましたが、2人の子供に恵まれました。

私は初めて通院した病院で相性の合う医師と出会うことができました。
自分の気持ちや負担になっていることを医師に相談し、医師は解決案を提案してくれ選択権は私に与えてくれました。
副作用が出たときは、医師が携帯電話番号を教えてくれて「異常を感じたら夜中でもいつでも遠慮しないで電話して。」と言ってくれたことでとても安心できました。
金銭的にも精神的にも負担が大きい不妊治療で、サポートしてくれる病院を探すことが大切だと思います。

結婚した後など、知人たちの中でもとくにご高齢の方々からいただいたプレゼントにはいろいろと、「一見迷惑?」と思われるモノも数多くありました。

そんななかで、これ意外と役だったなあと思うものが、「腹巻&毛糸パンツ」です。

比較的涼しい地方で暮らしていたり、或いは夏場などクーラーが効いた環境や、スカートをはくのを常としている人は多いモノですが、そんなときでも最近は、薄手のもので見た目も全面レースなどで凝った印象の物も多く、意外とすすめてもらってよかったなあという印象です。

若 い間はとくに、生理不順なども多く、また生理になると全身のどこに原因があるのかわからないほど疲れて、くたびれてしまったり、生理期間が終わると皮膚全 体がしわしわになって一気に老け込んだりする程酷いというようなことも多く、妊活以前にダイエット時の生理不順対策や、早期高齢化予防という面でも、かな り助かる存在でした。

人によって、子宮などの肥厚が思わしくない事や、排卵不順などが、腹部の極度の冷たさや、激しい運動などによる、肉 体的ストレスに有るケースなどもあるわけですが、こういったものから、腹巻&毛糸のパンツは意外としっかりと、暖かさだけでなく、急な擦れや環境温度など の変化からも守ってくれました、

最近のだまーるなど高級肌着系の股引(ももひき)などもおススメですが、妊活するなら、制服やスカートの下に毛糸のパンツや股引・・・場合によっては100円ショップなどでも購入できますが、とてもおススメです。